『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、公開4週目も北米の週末ボックスオフィス1位を維持した。The Numbersの集計によると、2026年7月31日、8月7日、8月14日、8月21日の各週末にすべて1位となっている。

4週目も北米1位

2026年8月21日の週末の北米興行収入は3,900万155ドル、4週目までの北米累計興行収入は8億5,490万1,181ドルと記録された。APも8月23日の報道で、同作が公開4週目も1位を維持し、北米累計興行収入が8億5,490万ドルを超えたと伝えた。

グラスゴーで撮影中の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の映画セットを写した公開ライセンス画像
グラスゴーで撮影中の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の映画セット · Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0 · S. Perquin
重要なのは一度のヒットではなく、4回の週末にわたって北米1位を連続して記録した点だ。

北米歴代順位は4位から2位へ

順位の変化も目を引く。APは8月16日、北米累計興行収入7億8,580万ドルをもとに、当時の北米歴代興行収入4位になったと報じた。その後、Screen Dailyは8月25日、北米累計興行収入8億5,840万ドルで『アベンジャーズ/エンドゲーム』を上回り、北米歴代興行収入2位になったと報じた。

ただし、この順位は2026年8月25日の報道時点のものだ。再上映や追加上映によって、ボックスオフィスの数値と順位は変わる可能性がある。

北米の記録と世界興行収入は別

The Numbersの調査時点のページには、国内興行収入8億7,481万4,928ドル、海外興行収入13億6,611万5,336ドル、世界興行収入22億4,093万264ドルと表示されている。北米歴代順位と世界累計興行収入は集計基準が異なるため、「世界歴代2位」と解釈してはならない。

Sony Picturesの公式ページでは、本作を2026年のアクション・アドベンチャー映画として紹介し、出演者としてトム・ホランドを掲載している。

公式予告編

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Sony Pictures Indiaの公式チャンネルによる予告編は、本作の公式映像情報を確認するための参考資料として活用できる。

出典と確認時点

  • [Sony Pictures公式映画ページ](https://www.sonypictures.com/movies/spidermanbrandnewday) — 2026年8月29日確認
  • [The Numbers ボックスオフィス情報](https://www.the-numbers.com/movie/spider-man-brand-new-day-(2026)) — 2026年8月29日確認
  • [AP、公開4週目の北米ボックスオフィス報道](https://apnews.com/article/spiderman-box-office-a0a87cd3b8c8e64952e16ec4e1cc7090) — 2026年8月23日報道
  • [AP、北米歴代4位入りの報道](https://apnews.com/article/oak-street-paw-patrol-box-office-e9bb0bd359a218da0d7b705c725522e5) — 2026年8月16日報道
  • [Screen Daily、北米歴代2位の報道](https://www.screendaily.com/news/spider-man-brand-new-day-climbs-to-number-two-at-all-time-us-box-office/5219718.article) — 2026年8月25日報道
  • [Sony Pictures India公式予告編](https://www.youtube.com/watch?v=BwntXFBNfOA) — 2026年3月18日投稿