『バイオハザード』新作映画の米国劇場公開日は2026年9月18日だ。この日程はSony Picturesの公式作品ページに案内されており、APの2026年秋の映画ガイドでも同じ日付が確認できる。したがって、現時点で確認されている米国の日程はオンライン公開日ではなく、劇場公開日である。

米国と日本の公開日はなぜ異なるのか

日本では同じ作品が『バイオハザード』というタイトルで、2026年10月9日に全国の映画館で公開される予定だ。日本の公式プレスリリースには、原題として『RESIDENT EVIL』も併記されている。米国の9月18日と日本の10月9日は日付で21日違いであり、両日程はそれぞれ各国の公式資料で案内された地域別の日程だ。

Logo Resident Evil film 2026.png · 2026年映画『Resident Evil』のロゴ
Logo Resident Evil film 2026.png · Sony Pictures Italia · YouTube:Resident Evil · Wikimedia Commons

今回確認された日付だけで、米国と日本以外の地域でも公開日が同じだと判断することはできない。特に作品の公開日を確認する際は、国と配給地域をあわせて確認する必要がある。今回の資料で具体的に確認できた劇場公開日は、米国と日本のものだ。

ジャック・クレイガー監督と公式に確認された出演者は誰か

ジャック・クレイガーが監督を務め、シェイ・ハッテンと共同で脚本を執筆した。公式作品ページで確認できる主要出演者は、オースティン・エイブラムス、ジャック・チェリー、カリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザーだ。この顔ぶれは、公開されている公式ページに記載された主要出演者を基準としている。

Sony Picturesの公式作品ページでは、オースティン・エイブラムスが演じるブライアンを医療用品の配送員として紹介している。ただし、公式作品ページにはクレジットが最終確定していないとの注意書きがあるため、詳細な出演者や制作関連情報は公開時点によって変わる可能性がある。

公式予告編と制作関連の表記

『Resident Evil』の公式予告編は、2026年7月23日にSony Pictures Releasing UKの公式YouTubeチャンネルへ投稿された。公開された予告編は作品の公式プロモーション資料として確認できるが、予告編の公開がすべての地域の公開日を意味するわけではない。

Sony Picturesの公式ページでは、TriStar Pictures、Constantin Film、Davis Filmsが関連する制作会社・スタジオとして表記されている。Constantin Filmの公式作品ページにも、作品の制作会社、監督・脚本、出演者、米国公開日、Sony Pictures Entertainmentによる配給情報が記載されている。現時点で確認されている主要日程は米国の9月18日と日本の10月9日であり、両日付が適用される地域を区別して確認する必要がある。