KBOが2026年8月の月間MVP候補8人を発表した。投手候補4人と野手候補4人で構成され、斗山ベアーズと三星ライオンズからそれぞれ2人が候補入りした。

主な変化

投手候補は、SSGランダースのペドロ・アビラ、三星ライオンズのクリス・ペデック、斗山ベアーズの郭彬(クァク・ビン)と崔民錫(チェ・ミンソク)だ。野手候補には、三星ライオンズの具滋昱(ク・ジャウク)、ロッテ・ジャイアンツのビクター・レイエス、KIAタイガースの金倒永(キム・ドヨン)、キウム・ヒーローズの徐建昌(ソ・ゴンチャン)が名を連ねた。

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現在の状況

候補者の8月の主な成績は次のとおり。

区分候補8月の主な成績
投手ペドロ・アビラ5試合2勝1敗、防御率1.74、31イニング、奪三振35個
投手クリス・ペデック4試合2勝1敗、防御率1.00、奪三振32個、27イニング
投手郭彬(クァク・ビン)5試合2勝1敗、防御率1.41、32イニング、奪三振41個
投手崔民錫(チェ・ミンソク)8月の先発登板4試合すべてで勝利投手
野手具滋昱(ク・ジャウク)17試合、打率.403、25安打、4本塁打、17打点、出塁率.519
野手ビクター・レイエス15試合、打率.435、27安打、出塁率.470
野手金倒永(キム・ドヨン)打率.321、6本塁打、16得点、長打率.714
野手徐建昌(ソ・ゴンチャン)20試合、打率.387、29安打、出塁率.459、15得点

影響

今回の候補構成のポイントは、各選手の8月の成績を確認したうえで投票に参加できる点にある。最終受賞者は、ファン投票と韓国野球記者会の記者団投票を合算して選出される。

候補の発表と最終受賞者の選出は、別々の手続きとして行われる。

月間MVPの受賞者には賞金300万ウォンと記念トロフィーが贈られる。韓国人受賞者の出身中学校には、200万ウォンの寄付金も届けられる。

次の確認時点

ファン投票は2026年9月1日午前10時から9月6日午前0時まで、Shinhan銀行のモバイルアプリ「Super SOL」で行われる。投票後に記者団投票が合算されるため、最終受賞者の発表内容を改めて確認する必要がある。

出典: [KBO公式発表](https://web1.koreabaseball.com/MediaNews/Notice/View.aspx?bdSe=12124)、[聯合ニュース](https://www.yna.co.kr/view/AKR20260901078200007)、[日刊スポーツ](https://isplus.com/article/view/isp202609010081)、[毎日経済](https://www.mk.co.kr/news/sports/12141129)