大阪の開催日は9月20日、応募受付の可否とは分けて確認を
「2026 YG GLOBAL AUDITION」は7月19日に中国・北京でスタートした。公式発表に記載された日本での日程は、東京が8月9日、大阪が9月20日。したがって、大阪オーディションの確認済み開催日は9月20日とみてよい。
ただし、開催日が決まっていることと、現在も新たに応募できるかどうかは別の問題だ。YGの公式案内によると、事前受付と当日受付の方式は都市ごとに異なり、会場や時間などの詳細も公式オーディションサイトとソーシャルメディアで順次発表される。現時点で確認できる情報だけでは、大阪の事前受付が継続中、あるいは当日受付が可能だと断定することはできない。
そのため、大阪での参加を検討する場合は、9月20日という開催日だけを見て応募可能な状態だと受け取らないよう注意が必要だ。都市別の詳細なお知らせで、受付方法、会場、時間をそれぞれ確認する必要がある。
応募資格は2008~2015年生まれ、性別・国籍の制限なし
応募可能な生年は2008年から2015年まで。この範囲に該当すれば、性別や国籍に関係なく応募対象となる。
応募部門は、ボーカル、ラップ、ダンス、ビジュアルのうち、自信のある1部門を選ぶ方式だ。今回のグローバルオーディションには、演技と特技の部門も追加された。ボーカル、ラップ、ダンス以外の選択肢を探している応募者は、ビジュアルに加えて演技または特技も検討できる。
台北・香港・バンコクは受付期間も確認済み
2026年9月16日に確認したYG公式韓国語版の開催一覧では、台北と香港の受付期間はいずれも9月14日18時から10月6日1時までと表示されている。両都市の受付開始時刻と終了時刻は同じだ。
バンコクの受付期間は9月1日0時から10月24日0時までと表示されている。大阪以降の開催地域を確認している読者にとって、現在、公式の受付期間まで確認できる都市は台北・香港・バンコクとなる。ただし、各都市の受付方法が同じだと考えず、該当都市のお知らせを基準に確認する必要がある。
12月までの開催計画、確認できる日程の範囲は異なる
当初の公式計画では、10月に米国・台湾・香港、11月にタイ・カナダ、12月にオーストラリア・ニュージーランドを巡回する予定となっている。このうち、台湾の台北、香港、タイのバンコクについては、公式開催一覧で具体的な受付期間まで確認できる。
一方、確認済みの発表では、米国とカナダ、オーストラリア、ニュージーランドは、それぞれ10月・11月・12月の地域単位の計画として示されている。特に12月のオーストラリア・ニュージーランドについては、都市別の日程が確定したと言える根拠はない。今後の参加を検討する際は、月ごとの開催計画と実際の都市別受付案内を分けて確認する必要がある。