10月30日、日刊スポーツは、Wavveが「マンスリーWavve」映像で11月のラインアップを発表し、「隣の席、フランチェスカ」が11月6日の配信作品に含まれていると報じた([日刊スポーツ](https://v.isplus.com/article/view/isp202610300026))。
2回の金曜日に分けて配信される全4話
THE FACTの報道によると、本作は全4話で、11月6日から毎週金曜日に2話ずつ配信される([THE FACT](https://m.tf.co.kr/amp/entertain/2378242.htm))。このスケジュールでは、1・2話が11月6日、3・4話が11月13日に配信される。全話一挙配信ではなく2回に分かれるため、各話を視聴する日もこの2日間に合わせて確認できる。
吸血鬼の設定を高校に移したスピンオフ
本作は、2005年のMBCシットコム「アンニョン、フランチェスカ」の吸血鬼の設定を広げたスピンオフとして紹介されており、舞台は高校に移された([YTN](https://www.ytn.co.kr/_ln/0117_202610201000058269))。報道で紹介された基本設定は、ルーマニアから転校してきた吸血鬼のピ・ナヨンが人間の世界や学校生活に慣れていくなかで、クラス委員長のチャン・ウジュと出会うというものだ。原作から引き継がれる吸血鬼の設定と、新たな舞台となる学校が、物語の関係性を形づくる二つの軸となっている。
予告編で描かれる秘密とキャストの役柄
YTN starの報道によると、Wavveは10月27日にメインポスターと予告編を公開した([YTN star](https://star.ytn.co.kr/_sn/0117_202610271106414536))。予告編では、ピ・ナヨンの正体がチャン・ウジュに知られ、二人が秘密を共有する展開が描かれている。また、原作のキャラクターとして戻ってきたシム・ヘジンの登場シーンも紹介された。キャスト情報では、ハン・スアがピ・ナヨン、キム・ヒョンジンがチャン・ウジュ、イ・スンギュがユ・ヒョルを演じ、シム・ヘジン、パク・スルギ、パク・ヒジンが原作の役柄で特別出演すると報じられている。予告編で確認できる展開やキャスト紹介は、本編全体のあらすじや結末とは区別される。

KOCOWA+が当時案内していた配信時期
KOCOWA+の公式ブログは9月13日、本作を同サービスで視聴できると案内し、当時の配信時期を2026年下半期としていた([KOCOWA+公式ブログ](https://blog.kocowa.com/hello-francesca-is-returning-after-20-years-with-a-new-vampire-spin-off/))。Wavveに関する報道では各話の配信日が示されている一方、このブログでは配信時期を下半期として案内していた。両サービスの配信情報を見る際は、各話の日程を示したWavveのスケジュールと、KOCOWA+が当時案内していた期間を分けて確認できる。